小坂えっ!?トレード 突然の巨人入り 「今日ロッテと契約するつもりだった」
2005年12月22日(木) 8時0分 スポーツ報知
巨人は21日、金銭トレードでロッテから小坂誠内野手(32)を獲得したと発表した。2000万円増の年俸1億1000万円で新たに巨人と契約を結び、早速、東京・大手町の球団事務所で会見した。背番号2。この日、ロッテと契約更改交渉を行う予定だったこともあり、「突然のことでしたので戸惑っている状況です」と驚きの表情だったが、自慢の足を生かして新天地で大暴れする意欲を見せた。
気持ちの整理がついていなかった。日本一チームを離れる寂しさ、人気球団に加わる喜び、いろんな感情がごちゃまぜになったまま、小坂は入団会見に臨んだ。「本当はきょう(21日)、ロッテと契約するつもりだったら突然、トレードの通告がありましたので…。(巨人では)アピールするというか、今まで通り一生懸命、不器用なりに動いてやるだけです」と素直な心情を口にした。
当初、午前11時から契約更改交渉を行う予定だったが、スケジュールの都合などで午後3時に変更。ドタバタ劇はこれで終わらず、今度は正午に都内のホテルに呼び出され、その場で巨人への移籍を告げられた。プレーオフで負傷した右太ももはほぼ完治しており、連覇に向けてすでに自主トレを開始していただけに、混乱するのも無理はない。
とはいえ、いつまでも驚いているわけにはいかなかった。巨人と契約を結んだ直後、原監督から電話で激励された。「(内容は)緊張して覚えてないです。でも、僕が小さいころは原さんモデルのグラブを使ったりしていたので、同じ場所で野球ができるのは幸せ」この時ばかりは、白い歯がこぼれた。
新天地で生き残る道は、誰よりも理解している。今季は118試合で打率2割8分3厘、31打点、4本塁打の数字を残したが、それ以上に期待されるのがパ・リーグ3位の26盗塁を記録した俊足だ。「走るのはもちろん、打つにしても守るにしても足を使ってアピールできればと思います」二塁、遊撃と両方守れる器用さも魅力。持ち味を存分に生かしてレギュラー取りに挑んでいく。(西山 智昭)
◆小坂 誠(こさか・まこと)1973年7月2日、宮城県生まれ。32歳。柴田高からJR東日本東北を経て、96年ドラフト5位でロッテ入り。97年には135試合に出場。打率2割6分1厘、56盗塁で新人王に。98、2000年には盗塁王、99年からは3年連続でゴールデングラブ賞を獲得。通算では1098試合に出場し、打率2割5分7厘、18本塁打、280打点、265盗塁。家族は妻と1女。168センチ、63キロ。右投左打。
[ 12月22日 8時0分 更新 ]
何だってーーーーーーーーーーーー!!!!!!!清原がどうたらこうとか中村ノリがどうたらこうたらとか鼻くそほじくりながら細い目で野球
ニュース見てたわけですが、コレばっかしはそうは言ってられないわけで。
いそいで某巨大掲示板見に行ったわけですがやはりみんな驚きの様子。ロッテファンの発狂ぶりはけっこうなものでした。
これでパには最高のショートストッパーがいなくなりました。ヤクルト宮本、巨人小坂、
どう見てもありえないです。本当にありがとうございます。
http://blog.livedoor.jp/buschiba/archives/50259218.html初芝がいなくなり、小坂が巨人へ。スンヨプ切れよ!
posted by O-23 at 14:14
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